未来に。富士ヨット学生服のAKASHI S.U.C × HaiColor

MOVIE |

2018.6.17


富士ヨット学生服 の
AKASHI S.U.C

×
HaiColor
HaiColorでは、当サイトの運営事業だけではなく広告制作・デザイン・商品開発からPRなどを行う事業も行っています。今回は、その中でも映像制作において素敵なCMができたのでみなさんにご紹介させていただきます。
※西日本エリアで放映中
 

 

CM『青春は一瞬だ
HaiColorが込めた想い


 
中川監督より
コンセプトコメント
今回のCM制作に入る一年前、富士ヨット学生服のAKASHI S.U.Cさんの生産工場の映像を演出させていただきました。その撮影で岡山にある児島の工場を訪れた際、そこで働いてらっしゃる皆さんの熱い想いに触れました。
ボタン付けの工程で、3年間取れないように工夫を凝らすベテランのパートさん。
明治時代から続く、手のみ裁断で制服の形を作り上げる職人さん。
4600坪もの倉庫の在庫を全て把握している物流管理担当者さん。
その皆さんが口を揃えて話すのは「学生さんのために、未来のために」。
 
「青春は一瞬だ」この想いは、寂しくも大人が味わえてしまう感情だと思うんです。
それは僕であり、工場の皆さんであり、TVの前の皆さんであり。
その「一瞬」のために、何ができるか・・・。
本気で向き合っている方々の熱い想いが届けば嬉しく思います。
 

 
ヘアメイクアップアーティスト
ヒロトよりコメント
監督との打ち合わせの際に「青春は一瞬だ」というテーマのもと、素朴なひとりの女子高校生のとある1日を切り取ったCMを作りたい。という要望を聞きました。

ななちゃんの顔は、どこかあどけなさがある表情が特徴的な印象をうけ、そこに内から出る10代ならではのツヤや血色が自然に映るようにメイクしました。具体的には、パウダーを使わずにリキッドチークで演出。ヘアは、桜の坂道を下る際に爽快感が出るようにあえてスタイリング剤を使わず、自然に仕上げました。

映像の仕上がりを見て、意図したとおり、ななちゃんらしい笑顔が引き立ったと思いました。

 
撮影風景のひとこま


 
富士ヨット学生服の
AKASHI S.U.Cとは
1865年より細紐類の製造業「西屋」として創業開始。学生服の需要増加にあわせて1932年に被服製造業が開始。その業績が拡大されたことで「富士ヨット学生服」というブランドが成長。現在では、全国エリアで展開。6000校以上の中学・高等学校の制服を手がけている企業。
 


<会社概要>
会社名:株式会社 明石スクールユニフォームカンパニー
AKASHI S.U.C
設立:2014年12月1日(※創業1865年)
住所:岡山県倉敷市児島田の口1-3-44
代表取締役:河合秀文
 
公式サイト:http://www.akashi-suc.jp/
Instagram
FaceBook
YouTube
 

[スタッフ]
Cast:新野尾七奈
Production Manager:矢吹優
Cinematographer:佐々木昭喜
Cinematographer (Sub):島田裕介、松本真二
DIT:石上正治
特機:三上孝
特機助手:金城誠征、尾崎友紀、樽見尭行
Stylist:武井優子
Hair&Make-Up:竹脇寛人
MG:中山翔子
Colorist:小野一樹
Mixer:稲葉喜大
Director:中川大地

[プロフィール]
⚫︎新野尾七奈
TOKYO GIRLS AUD ITION 雑誌賞受賞。Cchannel 公式クリッパー 
Instagram → nanagirl7
twitter → yotsubanana


⚫︎中川大地(なかがわ だいち)
映像監督/1985年生まれ。京都精華大学卒業後、映像プロダクションを経て2014年独立。ファッション、ビューティを中心にCM、VPなどを数多く手がけている当サイトを運営している株式会社ハイカラーの役員でもある。
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⚫︎竹脇寛人(たけわき ひろと)
ヘアメイクアーティスト/1985年生まれ。NRB日本理容美容専門学校卒業後、東京都内の美容室を経て、2010年独立。代官山ヘアサロン・ノッチェに所属しながらもビューティを中心にCM、カタログ、舞台など数多く手がけている。当サイトを運営している株式会社ハイカラーの副社長でもある。
#ヒロトメイク

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Text: haicolor
 

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